りんどう法律事務所のブログ

2017.12.28

「りんどう」の花言葉

当事務所の名前は「りんどう法律事務所」

 

この「りんどう」は、お花の≪りんどう≫から取っています。

 

 

先日まで読んでいた小説で、この≪りんどう≫の花言葉が出ていました。

 

それを読み進めながら、事務所立ち上げ当時のことがふと蘇ってきました。

 

 

事務所を立ち上げる際に、どんな名前にしようか悩んでいた私たち。それまで、りんどうの花言葉も全く知りませんでしたが、

 

一緒に事務所名を考えてくださっていた人が「りんどう」という名前はどうでしょう?などとひと声。

 

花言葉を調べてみると、なんとも私たちの気持ちにピッタリでしたので、事務所名に使わせていただくことになったのです。

 

 

「悲しんでいるあなたを愛します」

「誠実」

「あなたにずっと寄り添います」

 

こんな言葉が与えられている≪りんどう≫という花。

 

 

法律事務所を訪ねられるわけですから、何かしらの悩みを抱えておられる方がほとんどです。

 

至らないことも多々ある私たちですが、この言葉を忘れることなく、日々の業務に勤しみたい、そう思っています。

 

 

 

 

早いもので、もう少しで平成29年も終わりです。

当事務所も、本日が年内最後の業務となります。

 

本年も多くの方に多大なお世話になりましたが、お陰様で、無事、年内の業務を終えることができそうです。

皆様、一年間お世話になりました。ありがとうございました。

 

そして、来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

皆様にとって、来年が確実に今よりもっと楽しい年となることを願って、本年最後のご挨拶とさせていただきます。

 

 

りんどう法律事務所

大阪市北区西天満3丁目13-18

06-6364-7778

2017.12.25

マニュアル化、できるものなのか・・・?

弁護士も法律事務所も様々あり、それぞれに個性があります。

弁護士へのご相談を検討されている方には、その中で、ご自身にあった法律事務所、弁護士を見つけていただくのが一番だと思っています。

 

自分たちでは気付いていないところでしょうが、

当事務所には当事務所の個性が、きっとあるのでしょう。

 

ご依頼者様から、「こちらは、〇〇な雰囲気ですよね」などと言われて、そうなんだぁなんて思ったりしています。

 

 

20年後、50年後、AIの進化により無くなっている職業などというものが挙げられる今日。

 

弁護士業もその中に挙がっている場合があります。

 

事務局や弁護士を何十人(それ以上)も擁し、洗練されたマニュアルを作成し、ある種の特化した業務に専念する事務所もあります。

 

マニュアル化がされれば、事案によっては早期解決が目指せるのかもしれません。それで、皆様のお悩みが解消されるのであれば、マニュアル化も、AI化の、弁護士業界で必要なことのはずです。

 

 

でも、その一方で、弁護士自らかが、ご依頼者様と電話で話したり、打合せをすることで、気付くこと、見つかる事実もたくさんあります。

 

弁護士たるもの、ご依頼者様から経験したことや思ったことを教えていただかなければ仕事になりません。

 

しかし、ご依頼者様にとっては、どの事実が法的紛争を解決させるのに重要なものなのか、そうでないのか、判断尽きかねることも多いのではないでしょうか。

 

だからこそ、ご依頼者様とお話をし、打合せをさせていただくのです。

 

そこから出てくる出来事をどう主張していくのか。

 

それこそも、私たち弁護士の大切な業務なのです。

 

 

 

業務を遂行していると、やっぱり、事案は様々で、ご依頼者様のお気持ちも様々と実感している毎日です。

 

ご依頼者様とじっくり一人の弁護士がお付き合いさせていただくことにより、見えてくることや目指すべき解決が見つかることも多いのではないか。

 

そう思って、私たちなりに目の前の事案と向き合っているところです。

 

 

りんどう法律事務所(女性弁護士による離婚、相続法律相談)

大阪市北区西天満3丁目13-18

06-6364-7778

 

2017.12.21

大阪地裁などで、所持品検査が始まります

現在、大阪の裁判所では、裁判所の建物に入る際、所持品検査を行っていません。

 

例えば、東京の裁判所。

そこでは、入り口に、空港の手荷物検査のような機械があり、そこで、持っている鞄の中身をチェックされます。

 

一応、弁護士は手荷物検査の対象から除外されているのですが、弁護士であることを証明するために、身分証か弁護士バッジを見せる必要があり、普段バッジを身に着けていない私は、普通に所持品検査を受けて裁判所内に入ったりしています。

 

このような所持品検査が、来年から大阪高等裁判所、地方裁判所、簡易裁判所でも行われることになりました。

 

実際に、そのような所持品検査があれば防げたであろう事件があったこともあり、導入の運びになったのかもしれません。

 

裁判員裁判などもあり、裁判に関わる人、事件のために裁判所に来る人たちが、法曹関係者だけでもないことを考えると、必要なことなのかもしれません。

 

所持品検査が導入されれば、裁判所の建物に入る人が順番に検査を受けることになるため、入館までに少し時間がかかるかもしれません。

 

裁判所にお越しになるご用件がありましたら、そのあたりをご留意にただければと思います。

 

りんどう法律事務所(女性弁護士による法律相談)

大阪市北区西天満3丁目13-18

06-6364-7778

 

2017.12.15

芸能人ご夫婦の離婚事案、調停が成立したそうですね。

このブログでも少し記載させていただいた芸能人ご夫婦の離婚が成立したという報道がありました。

 

当事者の記者会見等を見たわけではないので、詳細を知っているわけではないですが。

 

第2回調停期日で調停が成立したということなので、個人的には、スムーズな解決だったのではないかなと思います。

 

 

調停離婚が成立しているということは、忙しい当事者双方が調停に出廷したということでしょうし、この調停期日の前には、ある程度、この日の調停成立について見込みがあったのかもしれませんね。

 

 

第1回調停期日以降、この第2回調停期日までの間に、双方である程度協議を進めていたのではないでしょうか。

 

 

世間を賑やかし、泥沼と表現されることもあったようなこのご夫婦の離婚事件。

 

もっとも、離婚事件のみについてみれば、調停期日としては2回だけでしたし、スピード解決とは言えなくもないと思います。

 

実際の調停事件では、3回、4回、5回、それ以上・・・ということもよくありますので。

 

ということで、どちらか、もしくは双方がそれなりに譲歩をしたのではないでしょうか。

 

 

ただ、このお二人について、所属事務所が原告となっている事件などまだ別の事件などもあるようです。

 

お二人の間が、すっきりと清算されるまでには、まだ時間がかかりそうです。

 

 

 

りんどう法律事務所(女性弁護士による離婚相談)

大阪市北区西天満3丁目13-18

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2017.12.08

「家事をしない」は離婚原因になるか?

ひと言でこう言っても、その範囲が明確でないのが、この「家事」です。

 

我が家でも、家事の分担は、揉め事を秘めています。

 

離婚事案でも、「妻は家事をしないから、私がしていました」「夫である私もかなり家事を手伝っていました」なんていう主張はよくあります。

 

 

ただ、そもそも「妻が家事をしない」ということが、それだけで、離婚原因となるのか・・・。

 

難しいところなのかもしれません。ここは、やっぱり、ケースバイケースなのでしょう。

 

 

家事の範囲はまさに広大。家事の内容を細かく上げればキリがありません。

 

場合によって、家事は人の生活の大半を占めており、ということは、自分がなんとかそれなりの生活を送ることが出来ているのであれば、自分もしくはだれかが、家事を担っていると思われます。

 

人は、自分がしたことについてはしっかり覚えていますが、相手がしてくれていることには気づかないこともあったりします。

 

そんなわけで、

 

「家事をしていない」ということだけで離婚請求をしたいというご相談をお受けした場合には、色々な観点からお話を伺い、その方が悩まれている婚姻生活というものを一緒に振り返らせていただくようにしています。

 

 

 

りんどう法律事務所(女性弁護士による離婚相談)

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